「税務記事品質調査 2026」を公開しました|検索上位90本の15.6%が現行制度と不一致【調査レポート】

税務・お金の情報は、税制改正のたびに静かに古くなっていきます。検索上位の記事は、この改正にどこまで追随できているのか——。

このたびプロゴ税理士事務所では、税制改正の主要10テーマについて検索上位の企業・団体メディアの記事90本を現行制度と突合した独自調査「税務記事品質調査 2026」の調査報告書を公開しました。

基準日(2026年8月9日)時点で現行制度と一致しない記載がある記事は14本(15.6%)。2026年に入って更新された記事にも6.8%で誤りが残っていました。報告書では、調査方法・テーマ別の内訳・判定の考え方から、同一基準による自社サイトのセルフ監査結果まで、すべてを開示しています。

税務記事を運営するメディアの編集者・コンテンツ担当者の方、監修体制をご検討中の企業の方は、ぜひご覧ください。

▸ 税務記事品質調査 2026(調査報告書・完全版)

▸ プレスリリース(PR TIMES・2026年8月18日配信)

本調査のプレスリリースは、TBS NEWS DIG、FNNプライムオンライン、東洋経済オンライン、NewsPicks、東京新聞TOKYO Webほか計13媒体に掲載されました(PR TIMES提携メディアへの転載・2026年8月20日時点)。

記事・プロダクトの監修、公開済みコンテンツの定期監査のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

プロゴ税理士事務所 代表税理士。東京国税局・東京国税不服審判所で15年、税務調査・審理に従事。非居住者課税の相談実務に精通する。大手YouTuberエージェンシーでの実務経験から、フリーランス・インフルエンサー特有の税務にも明るい。その後、IT企業でのプロダクトマネジメントを経て神奈川県川崎市で独立。税務メディアの記事監修も多数手がける。

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