Google検索からのアクセスが直近28日間で10,000件を超えました
このたび、Google Search Console(グーグル サーチコンソール)より、当事務所ウェブサイトへの検索経由のアクセスが、直近28日間で10,000件に達したとの通知が届きました。日ごろからご覧いただいている皆さまに、あらためて御礼申し上げます。

Google Search Console は、自社のウェブサイトが Google 検索でどのように表示され、どれだけ閲覧されたかを確認できる Google 公式のツールです。今回の数字は、検索結果の画面から当サイトのページを実際に開いていただいた回数(直近28日間の合計)を指します。
この数字に含まれるのは、自然検索(オーガニック検索)の結果から訪問いただいた回数のみで、広告によるアクセスは含みません。また、ご相談の件数や関与先の数を示すものでもありません。税務の情報を探している方に、当事務所のページが日々ご覧いただけている——その目安として、ひとつの区切りにご報告するものです。
当事務所のウェブサイトは、制作会社に外注せず、代表税理士の好川が自分で設計・執筆・更新しています。外注していないことの利点は、税制改正や取扱いの変更を、日をおかずにサイトへ反映できることです。シミュレーターの計算式も、改正の内容も一次資料で確認しながら手直ししています。
記事も、無料でお使いいただけるシミュレーターも、もとをたどれば日常業務のなかでクライアントからよく聞かれる質問をまとめたものです。アクセス数そのものを目的につくっているわけではありません。ただ、目の前のお客様から聞かれることと、検索で調べられていることは、やはり重なっているのだと感じます。調べても分かりにくいと感じている方が、それだけ多いテーマがあるということでもあります。
実務で判断に迷いやすい論点を、できるだけ具体的に、分かりやすい形でお伝えしていきます。これまでに公開した記事は、コラム一覧からご覧いただけます。







