PROGO TAX SIMULATION
役員報酬・法人成り 税額シミュレーション
適用基準:所得税=令和8年分(2026年)/住民税・社会保険料・法人税=令和8年度。
協会けんぽ神奈川支部・川崎市国保の料率で試算します。
プロゴ税理士事務所 | JR川崎駅 幸区
| 区分 | 個人事業主 | 法人成り |
|---|
個人事業主の計算明細
法人成りの計算明細
試算にあたっての前提・留意点
- 令和8・9年に限られる基礎控除・給与所得控除の上乗せ特例を反映しています。令和10年以降の恒久ベースでは個人側の有利度がやや縮小します。
- 住民税の基礎控除(43万円)は所得税とは別建てで、改正の対象外(据置)です。
- 個人側は配偶者への専従者給与・配偶者控除を含めていません。法人側は「配偶者への役員報酬」を選んだ場合のみ所得分散を反映します。
- 国民健康保険は川崎市・単身世帯・所得割の標準ケースです(軽減措置は未反映、自治体差があります)。
- 法人の均等割(年7万円)は赤字でも課税されます。設立・維持コスト(登記費用、社会保険事務、顧問報酬)や、退職金・社宅・出張旅費規程などの活用余地は本試算に含みません。
- 役員報酬は定期同額給与が原則です。事業利益の範囲内で設定してください。手取りは概算値です。
シミュレーションに含まれない「残りの論点」があります
退職金・社宅・出張旅費規程の活用、消費税の免税期間、社会保険の切替タイミング――法人成りの有利不利は税額だけでは決まりません。試算に含まれない判断ポイントをまとめた「法人成り判断チェックリスト(PDF)」を無料でお送りしています。
シミュレーション結果は「この結果を印刷 / PDF保存」ボタンで保存し、相談時にお持ちいただくとスムーズです。











