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SERVICE 01

会社設立(創業支援プラン)

COMPANY FORMATION — KAWASAKI

会社設立は、「決める順番」で決まる。

法人成りの損得、資本金と決算期、役員報酬、届出、創業融資、そして経理の立ち上げ。決めることは多くても、正しい順番で並べれば迷いません。元国税調査官の税理士が、設立前から一緒に整理します。

  • 設立前のご相談歓迎
  • 創業2期目まで対象
  • 川崎・全国オンライン

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FOR YOU

いま、どの段階ですか?

どの段階からでも入れます。あなたの現在地から、必要なことだけを順番に進めます。

法人成りを迷っている

個人事業のままか、会社にするか。税金・社会保険料・手取りの実額で比較し、感覚ではなく数字で判断します。

これから設立する

資本金・決算期・役員報酬・各種届出。「先に決めないと後で損する項目」から順に、抜け漏れなく設計します。

設立済み・2期目まで

経理の立ち上げ、創業融資、初めての決算。立ち上げ期に必要な実務を、伴走しながら軌道に乗せます。

ROADMAP

創業の全体地図

設立前から初決算まで、決めることはこの4フェーズに整理できます。当事務所はすべてのフェーズを一貫して支援します。

1

PHASE 1

設立前に決める

  • 法人成りの損得判断
  • 資本金・決算期
  • 役員報酬の当たり
  • 設立時期(消費税・特例)
2

PHASE 2

設立する

  • 定款・登記(司法書士と連携)
  • 税務届出一式の提出
  • 青色申告承認申請
  • 社会保険の手続き
3

PHASE 3

立ち上げる(目安3ヶ月)

  • 会計ソフト選定・自計化
  • 経理の型づくり
  • 創業融資(公庫)
  • 資金繰りの見通し
4

PHASE 4

初決算まで

  • 納税予測・節税の整理
  • 役員報酬の見直し検討
  • 決算・申告
  • 2期目の方針づくり

※フェーズ1〜2の意思決定(特に役員報酬と設立時期)は、後から変更できない・変更コストが大きい項目です。設立前のご相談を歓迎する理由はここにあります。

KEY DECISIONS

最初に決める、2つの大きな論点

① 法人成りするか、しないか

税金+社会保険料+手取りの「実額」で判断する

所得税と法人税の税率差だけでは判断できません。社会保険料の負担変化、給与所得控除、消費税の免税期間まで含めた「手取りの総額」で比較する必要があります。

当サイトの法人成りシミュレーションで、あなたの利益水準での実額差を無料で試算できます。

法人成りシミュレーションを試す(無料)

② 役員報酬をいくらにするか

原則、期中に変更できない「1年に1度の意思決定」

役員報酬は定期同額給与のルール上、決めたら原則1年間変えられません。低すぎると生活費が回らず、高すぎると会社に資金が残らない。税・社会保険・資金繰り・融資審査への影響を踏まえ、初年度の現実に合う「落としどころ」を設計します。

スタートダッシュ面談①で、シミュレーションを見ながら一緒に決めます。

ACCOUNTING SOFTWARE

会計ソフトは、freee派? マネーフォワード派?

当事務所はfreee認定アドバイザー・マネーフォワード公認メンバー(プラチナ)の両方の認定を受けています。あなたの事業に合う方を提案できます。

あなたの事業には、どちらが合う?

freee 会計

freee認定アドバイザー

  • 仕様の理解と初期設定が活きるので、ITツールに慣れた方と相性が良い
  • 仕訳の完全自動登録(ゼロタッチ)が可能
  • 請求書〜給与・労務まで、業務フローをfreeeで一気通貫にできる
  • 独自のルールや仕様を理解する必要があるため、使いこなすのが難しい

freeeなら、つなぐだけで記帳まで完結するfreeeおまかせ記帳プラン(創業期限定)をご用意しています。

マネーフォワード クラウド

MF公認メンバー(プラチナ)

  • 複式簿記ベースの記帳で、簿記や経理の経験がある方と相性が良い
  • 誤りの発見・修正がしやすく、正確性を重視した帳簿作成が可能
  • Excelや既存の業務フローと組み合わせやすい
  • freeeのような、仕訳の完全自動登録はできない

マネーフォワードなら、自走できる経理を育てるマネーフォワード自計化プランをご用意しています。

どちらのソフトも公式MCP(AI連携)に対応しており、ClaudeなどのAIを経理に活用する支援も可能です。迷っている場合は無料相談で事業内容を伺い、その場で「どちらでどう回すか」までご提案します。

START DASH

創業スタートダッシュ(目安3ヶ月・面談3回)

会社設立・法人成り・創業融資・経理の立ち上げまでを、設立前から一貫して支援する立ち上げ集中プログラムです。創業2期目までの方が税務顧問をご契約の場合、追加料金なしで付帯します。「最初の型」をつくってから、通常の顧問(個別チャット+決算前の打ち合わせ)に移行します。

設立の設計

法人成り判断の確定、資本金・決算期、役員報酬シミュレーション、届出の整理。「後から変えられないこと」を最優先で決めます。

経理の立ち上げ

会計ソフトの選定・初期設定、入力ルールと証憑管理、月次の締め手順。自社で回る「経理の型」を実装します。

資金と定着

創業融資の準備・申込、資金繰りの見通し、初年度の税務イベント(源泉・年末調整等)の段取り。自走へ引き継ぎます。

※3ヶ月・3回は目安です。状況に応じて柔軟に調整し、自走できるまで伴走します。

FINANCING

創業融資は、「説明できる計画」で決まる

創業期の資金調達は、日本政策金融公庫の創業融資が第一候補です。審査で見られるのは、自己資金の蓄え方、経験と事業の一貫性、そして数字の根拠がある計画

当事務所は認定経営革新等支援機関として、事業計画の数字づくり(売上根拠・資金繰り表・返済計画)と面談準備を支援します。必要に応じて、銀行の融資担当者のご紹介も可能です。元国税調査官として「数字を説明する・説明を求める」両側の経験があるからこそ、金融機関に伝わる計画に仕上げます。

設立前後が申込みの好機
創業直後は「実績がないから借りられない」のではなく、実績を問われない特別な期間です。運転資金が細る前の早めの準備が有利です。
認定経営革新等支援機関
国の認定を受けた支援機関として、計画策定を支援します。

PRICE

料金

税務顧問(月額顧問料+決算申告料)が基本です。創業2期目までの方には創業スタートダッシュ(目安3ヶ月・面談3回)が追加料金なしで付帯します。

月額顧問料は「売上規模」と「取引量」で決まります。創業期は最小構成から始められます。
→ 料金表を見る
会社設立の実費(登録免許税など:合同会社 約11〜17万円/株式会社 約25〜32万円)と登記手続きは司法書士と連携します。設立手数料の上乗せはありません。

FLOW

ご相談からの流れ

無料相談

現状と目指す形を伺い、法人成り・設立の論点を仕分けします(30〜45分・オンライン可)。

設計と見積り

進め方・スケジュール・費用を提示。納得いただいてからのご契約です。

設立・立ち上げ伴走

スタートダッシュ3面談で設立・経理・融資を軌道に乗せます。

顧問へ移行

個別チャット(回数無制限)+決算前の打ち合わせで自走を支えます。

FAQ

よくあるご質問

設立前でも相談できますか?
はい。むしろ設立前が最も効果的です。資本金・決算期・役員報酬・設立時期は、設立後に変えにくい(または変えられない)ため、決める前のご相談を歓迎しています。初回相談は無料です。
法人成りすべきか分かりません。
利益水準・家族構成・社会保険の状況で答えが変わります。まずは法人成りシミュレーション(無料)で実額の目安を確認し、無料相談で個別事情を加味して判断するのがおすすめです。
会社設立の手続き自体もお願いできますか?
定款作成・登記は提携の司法書士をご紹介し、当事務所は税務側(届出一式・青色申告・設立設計)を担当します。窓口は当事務所に一本化できるので、手続きごとに説明し直す必要はありません。
freeeとマネーフォワード、どちらがいいですか?
事業内容・経理体制・使いたい周辺機能で変わります。当事務所は両ソフトの認定(freee認定アドバイザー・MF公認プラチナメンバー)と導入実務の経験があり、どちらにも対応できます。無料相談で事業内容を伺えば、その場で方向性をお答えします。
創業融資は必ず借りられますか?
審査は金融機関の判断のため確約はできません。ただし、自己資金・経験・計画の数字根拠という審査の要点を押さえた準備で、通る可能性を高めることはできます。認定経営革新等支援機関として計画策定から支援します。
川崎以外でも依頼できますか?
はい。全国オンラインで対応しています。川崎近隣の方は来所相談も可能です。
費用はどのくらいかかりますか?
税務顧問(月額+決算料)が基本で、創業2期目までは創業スタートダッシュ(目安3ヶ月・面談3回)が無料で付帯します。詳細は料金表をご覧ください。

「まだ何も決めていない」が、いちばん良いタイミングです。

設立前の意思決定ほど、あとから効いてきます。現状を伺い、あなたの場合の「決める順番」を無料相談で整理しましょう。

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