年収の壁 早見表を公開|税金・社会保険を1枚で確認【令和8年度改正】

令和8年度税制改正により、所得税の「年収の壁」が160万円から178万円へ引き上げられました。
これに伴い、配偶者控除・扶養控除・住民税・社会保険の各ラインも変更されています。

このたびプロゴ税理士事務所のブログにて、税金と社会保険の「年収の壁」を1枚にまとめた早見表を公開しました。
本人・配偶者・扶養親族・特定親族(大学生年代)・社会保険の5区分について、令和7年と令和8・9年を並べて確認できる構成です。

「結局いくらまでなら税金や社会保険がかからないのか」が分かりにくい方や、お子さま・配偶者の働き方を検討されている方に役立つ内容です。
実務上見落としやすい、所得税と住民税の判定年のズレ、税と社会保険で基準が異なる点についても解説しています。

詳しくは下記の記事をご覧ください。
▸ 年収の壁 早見表 2026|178万円・配偶者・扶養・社保をまとめて確認【令和8年度改正】

働き方や扶養の調整、年末調整・確定申告についてのご相談も承っております。
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この記事を書いた人

プロゴ税理士事務所 代表税理士。東京国税局・東京国税不服審判所で15年、税務調査・審理に従事。非居住者課税の相談実務に精通する。大手YouTuberエージェンシーでの実務経験から、フリーランス・インフルエンサー特有の税務にも明るい。その後、IT企業でのプロダクトマネジメントを経て神奈川県川崎市で独立。税務メディアの記事監修も多数手がける。

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