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SERVICE 05

相続税申告(総合案内)

元・国税調査官が「モメごとと税務リスク」を先回りで潰す相続税申告

20年超の税務実務/2万件超の相談対応/不服審判所での判断経験。
不動産・名義預金・過去贈与など狙われやすい論点を起点に、申告から調査初動まで伴走します。

相続税の申告手続きは、財産の評価から書類の作成、税務署への提出まで、専門的な知識と多くの時間を要します。特に、初めて相続を経験される方にとっては、何から手をつけて良いかわからないというお声も少なくありません。当事務所が、お客様の状況に寄り添い、豊富な経験と専門知識を活かして、円滑な申告手続きを誠心誠意サポートさせていただきます。
サービス内容
・相続税に関する初回のご相談
・相続財産の調査及び評価
・財産目録の作成
・遺産分割協議に関するアドバイス
・遺産分割協議書の作成サポート
・相続税申告書の作成及び税務署への提出
・納税手続きに関するご案内

相続税の申告は、財産評価・特例判定・資料収集に加え、「税務署にどう見られるか」まで踏まえた設計が重要です。
当事務所では、元・国税調査官としての実務経験を踏まえ、名義預金・不動産評価・過去贈与など、確認されやすい論点を先回りしながら、申告から提出後の初動まで一貫してサポートします。

このページの位置づけ

本ページは、相続税申告に関する総合案内(対応範囲・進め方・見積りの考え方)です。
「申告が必要か分からない」「期限が近い」「財産が多くて整理が大変」といった段階でも構いません。まずは状況を整理し、優先順位と進め方を明確にします。

定額パッケージをご案内できる方(条件に合う場合のみ)

川崎エリアで、案件の型がある程度そろう場合は、定額パッケージでご案内できることがあります。
該当するかどうかは、下記を目安にご確認ください(当てはまらない場合でも、もちろん相続税申告は対応可能です。個別見積りでご案内します)。

対象の目安(例)

  • 川崎エリアの案件である
  • 主たる不動産が「マンション中心」で、評価の前提整理が可能
  • 相続人構成・資料状況が整理でき、標準的な進行が見込める

定額パッケージの対象条件・料金を見る

※上記はあくまで目安です。最終的には、論点(特例・資料整備・評価の難易度等)を確認したうえでご案内します。

よくあるご相談

相続の状況により、必要な検討や資料が大きく変わります。まずは「論点の見立て」と「やるべき順序」を整理することで、不安と手戻りが減ります。

相続税の申告期限は?
今からでも間に合いますか?

原則、相続開始(亡くなられた日)の翌日から10か月以内です。残日数に応じて、評価範囲の優先順位と納税資金の手当てから逆算して着手します。

税務調査はどれくらい来ますか?
来たらどうすれば?

頻度はケースにより異なりますが、相続税は不動産評価・名義預金・生前贈与など論点が多く、確認が入りやすい分野です。当事務所では、申告段階から『何を根拠にどう説明するか』を資料で固め、照会や調査があっても一貫して対応できる状態に整えます。

小規模宅地の特例は
誰がどの家で使えますか?

ご状況により要件が異なります(同居・家なき子等)。対象面積や併用可否を確認し、必要資料(住民票・同居実態の証憑等)を整えます。

名義預金と判断されやすいポイントは?

通帳管理者・入出金の意思・資金源・贈与の有無等。時系列整理と根拠の明確化で不要な課税を回避します。

選ばれる理由

当事務所が重視しているのは、税額だけでなく、手戻り・不確実性・ご家族の合意形成まで含めた「全体最適」です。

POINT01
税務調査の「論点」を先回り。調査官の視点で「完全武装」します。

税務調査で必ずと言っていいほど確認されるポイント(名義預金、多額の現金、不動産評価、過去の贈与など)を、調査官の思考順序で先に洗い出します。

単に資料を集めるだけではありません。入出金の時系列整理、預金管理の実態検証、図面・公図との突合、現況の証拠化まで徹底。「なぜ、この処理をしたのか」を矛盾なく説明できる資料に仕上げます。

税務署からの補正や追加資料の依頼を最小化し、万が一の調査でも一貫した説明ができる体制を整え、税額の不安だけでなく、問い合わせ対応の手間、心理的負担、スケジュールの不確実性まで最小化する。——それが当事務所の「論点先回り」です。

POINT02
「今回だけ」は危険。一次+二次の「トータル税額」を最適化します。

一次相続(今回の相続)の税額だけを小さくする設計は、配偶者控除の使い過ぎなどにより、次の二次相続で思わぬ負担増を招くことが少なくありません。

当事務所は、配偶者・お子さまの将来の生活設計、資産の収益性や維持コストまで踏まえ、「一次+二次の合計税額」で徹底的に有利不利を比較します。

【分割方法 × 小規模宅地 × 配偶者控除 × 保険活用 etc.】

これら複雑な選択肢をシミュレーションし、「税額」「キャッシュフロー」「家族の合意しやすさ」の三面から最適解を提案します。「今の税額」だけでなく「これからの暮らし」も守る。それが当事務所の最適化です。

サービスの流れ

初回相談から提出までの全体像です。申告期限(原則10か月)までの残日数に応じて、優先順位を付けて進めます。

STEP1
初回相談・概算シミュレーション

まず、ご家族の状況や財産の全体像を丁寧にお伺いします。その上で、申告までの最適なスケジュール、現時点で想定される税額の概算、そして税務調査で見られやすい特有の論点を初回相談で明確にします。何から手をつけるべきか、具体的な道筋が見えるだけでもご安心いただけます。

STEP2
資料収集サポート

相続手続きで最も煩雑なのが、役所や金融機関からの書類収集です。当事務所では、「何を」「どこで」「いつまでに」集めるべきかが一目でわかるチェックリストとガイドをご用意。必要に応じて依頼状の雛形提供や取得代行も行い、お客様の手間を最小限に抑えます。

STEP3
財産評価(不動産・株式等)

不動産は、使える特例を漏れなく検討し、評価額を最大限引き下げます。株式についても、複数の評価方法から最も有利なものを選択。なぜその評価額になるのか、税務署にも明快に説明できる、盤石な根拠資料を揃えるのが当事務所の強みです。

STEP4
二次相続まで見据えた分割案の立案

「今回」の税額だけを考えた分割は、将来ご家族の負担を増やす危険があります。当事務所では、二次相続まで含めたご家族全体のトータル税額をシミュレーション。誰がどの財産を継ぐのが最適か、ご家族が円満に合意できる「たたき台」となる分割プランをご提案します。

STEP5
申告書の作成・提出と納税プランニング

決定した方針に基づき、税務署の視点でも分かりやすい、申告書を作成し、電子申告で速やかに提出します。同時に、納税資金の準備方法を検討します。申告後の問い合わせにも万全に備え、最後の納税まで責任をもってサポートします。

料金の考え方(お見積り)

相続税申告の費用は、一般に「基本報酬+個別事情に応じた加算」で決まります。重要なのは、資産規模そのものではなく、論点の数と検討・評価・資料整備の工数です。

お見積りに影響する主な要素

  • 不動産の有無と難易度(土地の利用区分、賃貸・共有、現況と登記の差異 等)
  • 特例の検討(小規模宅地、配偶者控除など要件確認と証憑整備が必要なもの)
  • 金融資産の口座数・入出金の整理(名義預金が疑われやすい動きの確認など)
  • 相続人の人数・分割協議の状況(合意形成に向けたシミュレーションが必要な場合)
  • 過去贈与・生前の資金移動(相続開始前後を含めた時系列整理が必要な場合)
  • 申告期限までの残期間(至急対応が必要なケース)

お見積りの進め方

  1. 初回相談(無料):相続税申告の要否、期限、論点の見立て、進め方の優先順位を整理します。
  2. 資料の範囲確認:必要資料の一覧(チェックリスト)をお渡しします。
  3. 概算の方向性共有:主要論点と想定工数を踏まえ、費用レンジの考え方を共有します。
  4. 正式なお見積り:資料状況が確認でき次第、業務範囲を明確にした見積書をご提示します。

ご準備いただく資料(例)

相続税申告は「資料が揃うほど、判断が早くなり、手戻りが減る」業務です。初回相談後、状況に応じたチェックリストをお渡しします。代表例は以下のとおりです。

  • 戸籍一式・住民票(相続関係の確定)
  • 預貯金通帳・取引明細(相続開始前後を含む)
  • 不動産資料(登記簿、固定資産税評価証明、図面、公図 等)
  • 保険・退職金の支払通知(非課税枠判定)
  • 過去の贈与・資金移動が分かる資料(該当がある場合)

対応エリア・ご相談方法

川崎を中心に、近隣エリア(横浜・東京南部等)にも対応しています。オンラインでのご相談も可能です。
「申告が必要か分からない」「期限まで時間がない」「論点が多そうで不安」といった段階でも構いません。まずは状況を整理するところからご一緒します。

お客様に合わせ最適なご提案をします
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※お問い合わせは「Googleフォーム(Google社提供)」を利用しています。入力内容は暗号化通信により安全に送信されます。

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